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福岡家庭裁判所に審判申立

面会交流

末期がんで余命わずかな父のために、子供と面会させてほしいと元妻に頼んだが、元妻が300万円払え、払わないなら会わさない、と恐喝してきた。
当事者ではどうしようもなく、履行勧告の時に逆に面会を控えろと指示してきた東京家裁は当てにならないので、結局弁護士に依頼。着手金で数十万かかったが、約束を守らない元妻に300万円払うよりは安いし、まだマシだろう。

親権者変更と子の引渡しの審判を福岡家庭裁判所に申し立てた。

弁護士の話では、元妻が福岡に逃げたため、東京家裁の調査官は履行勧告のときに手を抜いたのだろうとのこと。福岡家裁なら近いのでちゃんと調査してくれると期待できるそうな。
同じ日本でありながら、福岡には法の支配が及ばないらしい。家庭裁判所では法の考え方が違うようだ。